〜ミントの香りでクールダウン♪〜
ペパーミントの香りを嗅ぐと体感温度が4℃下がるという実験結果が出ているように
ミントの香りがひんやり涼しさを感じさせてくれます。
☆熱帯夜には、ペパーミントのルームスプレー☆
ペパーミントのエッセンシャルオイルのアロマスプレーをつくって
暑さが気になる時には室内にひと吹きするとペパーミントの香りが体感温度を下げてくれます。
☆ペパーミント扇風機とうちわ☆
扇風機の前面ガードにペパーミントのエッセンシャルオイルをしみこませたリボンなどを結べば、
爽やかな香りが室内に広がり、またうちわや扇子にペパーミントのエッセンシャルオイルをしみこませて扇げば、
暑さをやわらげます。
☆暑さが辛く感じた時は、首筋にペパーミント入りの冷湿布をしてみてください☆
体感温度を下げる効果があると言われています。
<冷湿布の仕方>
洗面器などに水をはり、ペパーミント精油を1滴入れて混ぜ、タオルや布を浸します。水を絞り首筋にあてます。
【 AQUA OLEUM 】 社団法人 日本アロマ環境協会 表示基準適合認定精油
◆商品名 ペパーミント
◆学名 Mentha Piperita
◆科名 シソ科
◆精油抽出部分 花
◆抽出方法 水蒸気蒸留法
◆原産国 イギリス
◆芳香 しみるようなメントールの香り
◆こんな時におすすめ 気分をスッキリさせたい時に 長時間のドライブに 春先の季節に
◆注意点 皮膚刺激があります。妊娠中の方、またホメオパシーとの併用はお避け下さい。
◆容量 10ml
※在庫が無い場合には、メールかお電話にてご連絡致します。又、メーカー欠品や時期による入荷の状況により、納期が変動する場合がございますので、納期についてもメールかお電話にてご連絡致します。

イギリス「AQUA OLEUM」社は、親子3代にわたり受け継がれてきたエッセンシャルオイルの効用と成分抽出法の研究成果と知識に裏打ちされた、最高品質で純粋なエッセンシャルオイルを生産しています。
ハーブへの興味からエッセンシャルオイルの研究を始めたフィンランドの生化学者ケルトゥ・ローレスを母に持つ、ジュリア・ローレスはアロマセラピーを安全かつわかりやすく世に広めるために本を著しました。アロマセラピストを目指す人たちやアロマセラピーを生活や健康に役立てようとする人々をサポートしています。
ケルトゥとジュリアは、英国にアロマセラピーが出現する前から、エッセンシャルオイルの治療効果に注目し、ビジネスよりその研究に没頭しました。そして、研究の成果は精油業者に提供されました。しかし、友人達から個人的使用のためにエッセンシャルオイルを分けて欲しいと依頼を受けるようになり、1970年からロンドンの小売店にアクア・オレウムのエッセンシャルオイルの供給を開始しました。
アレック・ローレスは、高品質のエッセンシャルオイルの生産に欠かせない純粋で自然の材料を確保するために、材料となる植物の分布や保護・生育状況などの情報を世界中から集め、精査しています。
アクア・オレウムの目的は、単にお客様に純粋なエッセンシャルオイルを供給することだけではありません。永年の研究に基づく豊富な商品知識をベースに、ご使用になられる方々が安心してご使用頂ける様、高品質を維持しながら適切な価格実現させることにより、エッセンシャルオイルの効用を一人でも多くの方々に提供する事です。
【アロマセラピーの主な楽しみ方】
「マッサージ」 キャリアオイル(植物油)に2%程度に希釈しお使い下さい。精油1滴=0.05-0.06mlですので、5mlの植物オイルに1滴(0.05ml)を加えると1%になります。敏感肌、アレルギー肌の方は0.5%以下での使用をお勧めします。
「アロマバス」 お湯を張った浴槽に精油を5〜6滴落とし、よくかき混ぜて入浴をお楽しみ下さい。なんらかの原因でお風呂に入れない場合でも、大きめの洗面器やボールにお湯を張り、そこに精油を落とし混ぜ、手や足を浸かる事で楽しんで頂けます。
「吸入」 ハンカチやティッシュペーパーに精油を1〜2滴落とします。身近な所に置いたり、鼻に当てて香りを嗅ぎます。また、マグカップやボウルに湯を入れ精油を数滴落とし混ぜ、蒸気を吸入する方法もあります(この場合、風邪で咳がつらい方、気管支の弱い方、喘息の方は精油が粘膜を刺激する恐れがあるのでお勧めできません)目的に合った精油を選び、場所を選ばずアロマを楽しめる方法です。
「ルームスプレー(エアーフレッシュナーとして)」 抗菌作用、殺菌作用のあるエッセンシャルオイルで空気清浄スプレーを作ってみませんか?遮光ビン(スプレーの付いているもの)を用意してください。ビンに水を入れ、水50mlに対し、20滴程の精油を落とし、よく混ぜます。ご使用毎によく振り、スプレーして下さい。また、スプレーを作るのが面倒な場合には、精油を数滴カーペットやたたみの上に落としても効果があります。精油を蒸発させることで、部屋の中の殺菌やウイルスを不活化します。
「湿布」 容器にお湯や水を張り、精油を数滴落とします。そこに大きめのタオルを浸し、軽くしぼって患部にあてがいます。胃腸の痛み、頭痛、背中や肩、首の痛みにお困りの際にお試し下さい。
「うがい」 コップ1杯のお水にペパーミントやティートリーのオイルを1滴落とし、よく混ぜてお使い下さい。風邪やインフルエンザの予防に最適です。
【ご使用時の注意点】 ご使用の際には以下の点を守り、正しくお使い下さい 。
◆エッセンシャルオイルの質の低下を防ぐ為に、高温、多湿を避けて保管して下さい。
◆お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
◆1年以内を目安に使い切る様にして下さい(柑橘系のオイルは半年以内)
◆妊娠中にアロママッサージが役立ちますが、腹部は避けて下さい。クラリセージ、ジュニパー、バジル、パセリ、ジャスミン、ペパーミント、フェンネル、マージョラム、ローズマリー、ヤロウ、以上のオイルはご使用をお避け下さい。
◆持病のある方、病院通いされている方、薬を飲んでいる方は事前に医師にご相談して下さい。
◆飲用はできません。
◆必ず、希釈してお使い下さい。
◆食後、飲酒後、熱(体調不良)がある時はマッサージはおやめ下さい。
◆目、口、傷口などの粘膜にはご使用にならないで下さい。
◆エッセンシャルオイルは薬ではありません。ご自身の責任のもとで正しくお使い下さい。
◆敏感肌の方、肌の弱い方はご使用になる前に、必ずパッチテストを行ってください。
◆酸化を進める原因となりますので、使用後は蓋をしっかりと閉めて下さい。
◆ブレンドをしたオイルを保管する際には遮光瓶に入れ、精油と同じ様に保管して下さい。
◆小さなお子様への使用は特にお気を付け下さい。赤ちゃんへのご使用はお勧めしません。3歳より上のお子様への使用も(14歳ぐらいまで)ラベンダー、カモミールなどの優しいオイルが良いでしょう。その際には濃度を1%以下、成人の半分以下程度にして下さい。
※アロマセラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。また、当サイトの情報は、精油の医学的な効能、効果を保証するものでもありません。精油を使用する際には、製品についての注意事項をよく読み、自己責任の下、正しくお使い下さい。妊娠中の方、病気のある方、健康状態のすぐれない方は、必ず事前に医師にご相談下さい。